英会話学校パシフィック ランゲージ スクール(PLS)の日常やイベントをお伝えしています!
 


 

カナダ便り

 
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カナダに到着しました!
去年は台風直撃で空港に10時間ほど待機という苦い思い出があるので、今回も「台風発生」ニュースにドキドキしていたのですが、無事に出発することができました。

今年は12名の参加!姉妹校からのご参加も多く、小学生から高校生まで、日本各地から集まってくださいました。

昨日は28日出発したのに、カナダに着いたら28日の朝になっているという非常に長い1日でした。
時差ボケにならないよう眠気と戦いながら、他の参加者やグループリーダーさんと初対面と参加者にとっては体も心も大忙しの1日でした。
カナダの日差しはとても強く、大学に向かうバスの中では、日本と変わらないのか?!と思うほどでしたが、大学に到着し、バスを降りるみんなからは「うわっ涼しい!」「さむっ」という声が聞こえてきました。
日本にいる皆さんにとってはうらやましい気候かも知れませんね!

そして、今日は英語のクラス決めのテスト、その後はアクティビティ、そしてプールに行くグループとグランビルアイランドに行くグループに分かれます。

これから朝食なのですが、時差ボケにならずにぐっすり眠れたか、その前に全員起きてカフェテリアにこれたのか、これからチェックしてきます!
(時差ぽけになってましたね、失礼しました。時差ボケの頭で送ってしまいました)

2018 Canada International Summer Program

締め切りが21日に迫ってきているカナダプログラムですが、今回は、今年参加するBodwell プログラムの参加者の声を紹介したいと思います。

プログラム参加者が英語で感想をシェアしてくれています。

 
 

いかがでしたか?
最後に出てくる子が「英語で話すことが怖くなくなった!」と言っていますが、PLSからの過去の参加者も同じような気持ちを持つ子が多いです。
「英語」に限らず、発音がうまく通じなかったら書いてみたり、それでもわからなかったら辞書を使ってみたり、ジェスチャーを使ったり、説明できそうな子に頼んでみたりと色々な方法でコミュニケーションをとることができる!ということを身をもって体験できることは大きな自信につながることでしょう。
同じ年代の子どもたち同士だからこそ「話したい!」「知りたい!」「伝えたい!」ということもあるでしょうし、グループリーダーを務めてくれるお兄さん・お姉さんからは世界で頑張る先輩としていろいろな事を教えてもらえるでしょう。
英語のクラス以外にもスポーツやイベント、カナダを満喫できる旅行なども予定されていますし、寮で1人部屋、もしくは2人部屋での集団生活です。
様々な体験を通して英語力だけでなく、コミュニケーション力、リーダーシップ、自立心などを育むことができるプログラムです。

ご興味のある方は是非お問い合わせください!!

2018カナダプログラム

PLSのFacebookでは既にお知らせいたしましたが、今年のサマープログラムの参加定員を27名から20名に削減することとなりました。昨年20名の定員で締切前に満席となり参加をお断りさせて頂いた方もいらっしゃったので、昨年よりも多い枠を設けたのですが、現時点でのお申し込み状況から枠を削減することとなりました。
団体枠で航空券を手配している都合上、期日直前にあまり余剰席を出すことができないため、このような判断をせざるを得なくなってしまい、非常に残念ではありますが、定員20名とさせて頂きます。

このゴールデンウィーク中にご家族でお話し合いをされるという方も多いようですので、ご検討中の方は、まずご連絡頂ければ幸いです。(20名を超えてしまった場合でも、チケットを可能な限り確保するため)

今回も引き続き、昨年の参加者の感想をお伝えいたします。

中学2年生 男子 (リピーター)
 昨年参加した時に、英語で会話をすることの重要さと難しさを実感しました。そこで、今年こそはしっかり話せるようになりたいという思いで参加しました。そのため、英語の授業への態度を向上させ、より楽しく、より深く学べるよう自分なりに努力しました。そして、その努力が実り、英検準2級に合格しました。その準2級対策の時、2次試験の面接の対策に力を入れました。それはカナダでの会話を意識してのことです。
 ですが、いざカナダに行って思っても緊張のせいか、スラスラと言葉が出てきません。しかし、現地の人がフレンドリーに接してくれたおかげで緊張もほぐれました。文法がごちゃごちゃでも伝えたいという気持ちと少しの身振り手振りがあればうなずいて聞いてくれます。僕はそのおかげで自信がわいてきました。文法も大事だけれど、伝えたいという気持ちがあれば何とかなるということが分かりました。

中学2年生 女子
 私にとって初めての海外留学ということや、2週間家族の元を離れて生活するということに、行く前は不安が大きくありました。しかし、そんな不安はいらないくらい毎日がとても楽しくて、あっという間に過ぎていきました。(中略)このキャンプに参加させてもらい、英語力を付けることができたのはもちろんですが、何事にも自分から積極的に参加出来るようになりました。また、将来自分が国際看護師になってバンクーバーで働きたいという夢を持つこともできました。

高校1年生 男子
 カナダに行って学んだことは数多くありましたが、特に自分で大切だと思った2つの子とについて書きます。
 1つ目は生活において常に英語を聞ける環境におかれていたことです。タムウッドでは英語が公用語なので普段の生活で自然に英語が取り入れられており、耳が英語に慣れて徐々に周りの人がどんなことを話しているのか理解できるようになりました。
 2つ目は自分からコミュニケーションを取ろうと積極的になったことです。誰でも初めて会った人に話しかけるのは緊張すると思います。しかし、タムウッドでは授業やアクティビティなどで話す機会がたくさんあるので、誰とでもコミュにエーションを取ることができました。今ではカナダで過ごした2週間がとても貴重で有意義な時間だったと感じています。
(タムウッド=昨年参加したサマープログラム主催校)

どうですか?
カナダで先輩たちの様な体験をこの夏、私たちと一緒にしませんか?
今まで学んできた英語やコミュニケーション力を試し、更なる意欲にもつながるプログラムです。
英語の力を実感することができる
皆様のご応募お待ちしております!

 
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