英会話学校パシフィック ランゲージ スクール(PLS)の日常やイベントをお伝えしています!
 


 

カナダ同窓会

カナダプログラムから帰国して2カ月たった11月に参加者の同窓会を実施しました。
そのことを皆様にもお知らせするつもりが…当日はバタバタで写真も撮影せずに終わってしまい、ブログでの報告も今になってしまいました…すみません 

 
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同窓会は参加者同士の再会と振り返りを目的に開催したのですが、
Skypeでもつながれる友達がいたらつながろう!
と声掛けをしたところ
各自でつながっている友達にコンタクトをとってくれたのですが
日本は祝日だったものの友達の国では平日・・・ということで
他の子と話している時にクラスの合間だから今しか話せない!!と連絡をしてきてくれる友達もいたり
ネットの接続がうまくいかずになかなかうまくことが進まなかったりとドタバタとなり、
その結果、Skypeで同窓会の時間の9割を使ってしまいました・・・。

事前に連絡先をもらい、コンピューターを使って連絡を取ったのは3組!
まず最初は、お世話になったBodwellのスタッフの方、お二人が出てくださいました。
回線トラブルもあり、お1人は声のみの登場に切り替わってしまい、冷や冷やしましたが、できたてほやほやのパンフレットを見せてくれました!

続いては、中国の子とつながりました。
事前にFacebookのメッセンジャーでつながってはいたものの、なんと動画での接続がなぜかできない!
なんでだ、なんでだ。と2人のメッセンジャーには「OMG」「Why?」「Hello!」のメッセージが並びました。結果は、中国政府による規制で動画通話はできないということが判明。
どうしても諦めきれないので、チャット画面をテレビに映し出して、チャットをしたり、あぁでもない、こうでもないとしながら、最後にはスマートフォンに別のアプリを入れて、話すことができました。(テレビに映し出すことができず、1対1の会話になってしまいましたが)
そして、PLS参加者の名前はもちろん「髪、切った?」など皆のことをしっかりと覚えてくれていた彼女に、皆から「お~っ!」と声があがりました。
昼休みの合間に連絡をくれたのですが、なんと昼休みが2時間と長時間!
制服もしっかり見たかったし、学校の時間割の違いなんかも色々とお話しできればよかったのですが、あわただしく時間が過ぎてしまいました。
後日、「素敵な時間をありがとう。毎日、会いたいと思っていた皆と話せて本当に良かった。卒業したら絶対に日本に行くわ!」という嬉しいメッセージが届きました。
彼女が日本に来ることができたら、またそこで集まれたら良いですね!

そして最後は、フランスと接続!
こちらは時差もあり、Skypeに合わせてテスト前だというのに、早起きをして登場してくれました。
朝7時と外の景色も見せてくれたのですが、まだ夜の様に真っ暗な様子を見て
「え~っ!」「Really?」の声が飛びました。
こちらは接続の問題もなく、スムーズにつながったので、1番じっくりと話をすることができました。
カナダから帰ってきてどう過ごしていたのか、今日のテストはどんななのか、学校にはどうやって行くのかなどの話をすることができました。
学校の前だから、そんなに話せないと思うけど・・・と言っていたのですが、こちらが「まだ、大丈夫なのか?」と心配になるまでSkypeを続けてくれました。
後日、彼からは「皆と話せて楽しかった。定期的にこんな風に話せれば良いのに!テストはうまくいった…と思う。結果が戻ってくるまで分からないけど。」とメッセージが届きました。

Skypeでの交流を通して、頑張って質問をしたりしてくれた参加者もいましたが、どちらかというと「質問される側」に回ってしまった時間が多かったように感じました。「質問をする!」って難しいですよね・・・。特にSkypeということで微妙なタイムラグもある中での会話は難しい。
フランスの子とSkypeしている際、少し「間」ができてしまった瞬間、
彼が「そこの赤い服の君、好きな科目は何?」と、
カナダでは一緒に遊んだことのなかった相手にも質問を投げかける姿勢に「流石・・・」と思ってしまいました。

終始、テクニカル面でドタバタとした同窓会になってしまいましたが、参加者の皆の笑い声がたくさん聞こえ、予定時刻を大幅に過ぎて終了した後も、名残惜しそうに会場に残る皆の姿を見て、やって良かった!!と思いました。
参加者の皆も同じように参加してよかった!と思ってくれていればいいなぁ・・・と思います。
一緒に参加してくださったご家族の皆様からは、「Skypeでの会話の様子を見て、きちんと反応している姿に驚いた」「2週間という時間とは思えないほど、皆が仲良くなっていて、現地でもいかに充実していたかがよく分かった」などの感想をいただきました。
そして、SkypeやInstagram、LINEなどで手軽に海外の友達とも繋がれることに「うらやましい」の声も聴かれましたが、海外の友達だけでなく、一緒にPLSグループとして参加した仲間とも年齢をこえ、仲良くなった縁をこれからも繋げていってほしいとのメッセージもいただきました。

今回の参加者の中には、既に海外への長期留学に挑戦されている子もいますし、将来、長期留学に挑戦したい!という目標をシェアしてくれた子もいます。
皆で、お互いの次のステップを応援していきたいですね!!

こんな友情も育めるカナダプログラムは2019年も実施いたします!!
既に説明会もスタートしていますので、ご興味のある方はぜひご参加ください。次回の説明会は3月31日と4月7日です。
「海外体験学習・留学」ページも更新中です。
新たに「出発までの流れ」「2019年チラシ」「Q&A よくある質問」「参加者の感想・アドバイス」のページを追加しました!↓↓

海外体験学習・留学のページ。ここから各ページをご覧ください。

海外体験学習・留学のページ。ここから各ページをご覧ください。

参加者の感想・アドバイスのページ

参加者の感想・アドバイスのページ

Q&Aのページ

Q&Aのページ

お申込期日は、4月25日となっていますが、定員の23名にお申込み人数が達しましたら、その時点で締め切らせていただきますので、ご了承ください。
説明会と日程のご都合が付かないという方は、お問い合わせください。個別対応をさせていただいております。

皆様のご参加、お待ちしております!!

カナダプログラム同窓会開催!!

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数週間前に学校のフロントの電子フォトアルバムの写真はカナダに変えたのですが・・・
本日、やっと印刷版も完成しました!! 上の写真の様にハロウィンのディスプレイに囲まれて、フロントに1冊、あとはロビーの本のコーナーにもう1冊、ありますので、是非是非お手にとってご覧ください。
これまでとは中身を一新し、参加者の言葉をたくさん載せています。私たちの言葉ではなく、実際に体験した参加者の言葉の方が、皆さんによりよくプログラムのことを知って頂けるのでは?!と思っています。あわせてアンケートの結果も一部掲載しております。

みんなからのコメントをちょっと見てみましょう・・・

「すべてが楽し過ぎた!」
「英語を使わないと生きていけない環境にいたことで、今までよりさらに英語が身近に感じるようになった」
「もう1週間だけでも良いから伸ばして欲しい。英語が分かるようになると面白いことが分かり、話す勉強をしたいと思えるようになってきた」

などなど、色々な声が寄せられました。引率として同行していた私も「へぇ~そんなことを感じてたんだぁ!!」という気付きもたくさんありました。

アンケート結果は・・・
またキャンプに参加してみたいですか?(参加者への質問)

アンケート①.png

「もう参加したくない」は0%!
16名中13名が「また参加したい」と答えてくれました。
残る3名は「どちらでもない」となりましたが、それぞれの理由もアルバムには書いてありますのでご覧ください!!

続いての質問は、
他の方にもこのプログラムを進められますか?(保護者様への質問)

アンケート②.png

こちらも「勧められない」は0%でした!
14名中(ご兄弟でご参加下さった方が2組いらっしゃるため)12名の保護者様から「勧められる」という回答を頂くことができました。

他にも「これからの参加者・保護者様へのアドバイスもありますので、来年度以降の参加をご検討中の方は、是非、読んでみて下さい。

また、これらのアンケート結果と参加者の作文をあわせた文集も現在作成中ですので、そちらも完成しましたらお知らせいたします!ブログでも、少しずつアンケート結果など皆様にシェアさせて頂きますので、お楽しみに!!

そして、本日はカナダから担当者の方も来校され、今年のプログラムの振り返りと共に、来年度に向けても動き出しました!! 担当者さんも、参加者のみんなからのポジティブなフィードバックを喜んでいらっしゃいました!もちろん、こうしたらもっと良くなるのでは?というご意見もしっかりとお伝えしました。

今年の参加者の国籍割合についても担当者の方からシェアして頂きました!
参加率の高い国籍は、
1週目 1位:日本 27%、2位:中国 26%、3位:メキシコ20.5% (台湾、ロシア、ウクライナ、韓国 など)
2週目 1位:中国 29.5%、2位:日本 28.5%、3位:メキシコ 12% (台湾、ロシア、香港、韓国 など)
ということで、夏休みの時期が同じ時期の国が限られてきてしまうので、アジアの参加者が増えてしまうのは、どうしても避けられないのですが…日本からの参加者は30%未満となりました。(昨年は約半数が日本からの参加者でした)
こちらも、フォトアルバムに掲載していますので、その他の国の参加者はどんなところから来ているのか、見てみて下さいね。
来年はどんな国の参加者が集まるのでしょうか?!

参加者の皆様にはお伝えしておりますが、11月には参加者の報告会/同窓会も浜田山校で開催予定です。保護者様にもご参加頂き、みんなの気付きや感じたことなど色々とシェアできればと思っています。参加者の皆さんのご参加お待ちしております!! 

2018 Canada International Summer Program

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現地からは1回もブログの更新ができないまま終わってしまったカナダプログラムですが、8月12日に参加者16名+引率で無事に帰国しました!
帰国してから既に1カ月ほどが経ち、日本の暑さと学校の宿題ですぐに現実に戻された参加者も多かったようですが・・・浜田山校の生徒さんたちの担当講師からは「たくさんカナダのこと話してくれた」「英語が自然に出てきてて、驚いた」などの声が届いています。
参加者と保護者の皆様に事後アンケートも現在お願い中ですので、そちらは改めて、皆様にシェアさせて頂きたいと思います。

現地では、世界から集まった友だちと一緒に寝起きし、勉強、スポーツ、旅行、イベントなど色々な活動を通して、英語だけでなく、文化の違いや集団生活において大切なことなど、参加者は様々な事を学んだのではないかなぁと思っています。
今回は「Bodwell's University Summer Program」に初めて参加しましたが、現地の参加者の様子や、週ごとに提出してもらったアンケートの答えを見るとみんなとても楽しんで過ごしてくれたようです。

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今回参加のプログラムは、参加対象者が10才からということもあり(去年まで参加していたプログラムは7才から)、小学生グループも「自立」した行動が求められる場面がこれまで以上にありました。

例えば、初めての海外、長期間親元を離れるのも初めてという参加者が多い中、カナダ到着2日目には、「このお金を渡すから、予算内で好きなお店で、好きなものを買って、〇時に、ここに集合すること。レシートももらってくること。」とお金を渡されます。
同行していた私は内心「えぇぇぇっ、まだ普通の買い物すらしてないのに、いきなり食事の注文はハードでは?!?!」と思いつつ、「万が一」の時にヘルプに出れるように後ろで見守っていたのですが、店員さんの優しさという強力なヘルプのお陰もあり、私の出番はないまま無事にみんなランチを購入することができました。
子ども達は、思っている以上に「できる!」んだなと改めて感じました。
きっと日本式のやり方なら、まずはクラスで「お店での注文の仕方」を先生が教えて、それを復唱したりして勉強してから、みんなで一緒のお店に入って、先生がカウンター横にスタンバイしてる状態で注文するんだろうなぁ…
もちろん、それも子ども達にとってはドキドキが減るし、悪いやり方ではないのでしょうが、こうやって飛び込ませても平気なんだな!と思いました。
私が同行できたのは2グループだけなのですが、他の子たちも無事に食べられたようなので、みんな成功したようです。
中には「頼んだのと違うのが来た!」という子もいたようですが、それはそれで大切な経験になったことでしょう。
今回のプログラム期間中、数回、自分の好きなお店でお昼や夕飯を食べる機会があったので、参加者の皆は食事の注文なら「まかせて!」という感じだと思います。是非、ご家族で海外旅行に出かけた時は注文してもらってくださいね!
2週目には、参加者が注文しているお店の列が進まずに長くなっていくので、何かトラブル発生か?!と様子を見ていると店員さんと何やら色々話していて、本人たちも焦っている様子ではなかったので、注文後にどうしたのか聞いてみたところ「注文した後で、やっぱり別のにしたくて変更したりしてた。」とのこと。
自分なら「あぁ、しまった!やっぱ、あっちの方が美味しそうだな・・・」などと思っても、諦めて我慢してしまうかも?!と思ったので、その度胸に拍手です!
フードコートで食べる時は、それぞれが好きなお店で注文をして、一緒に食べている子が多かったです。友だちと一緒に並ばなくても、自分一人で注文できていたということですよね。すごいことだと思いませんか?!

このような「とりあえずトライする!」ということを、プログラムを通じて色々な場面で体験した参加者の皆の声を次回からご紹介していこうと思いますので、お楽しみに!!