英会話学校パシフィック ランゲージ スクール(PLS)の日常やイベントをお伝えしています!
 


 

最強パスポート!

 
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カナダプログラムの募集は4月25日に締め切らせていただきましたが、検討中の方は明日10日まで締め切りを延長させていただいていました。
明日までにご連絡いただいた方は、現在予約済みの団体枠チケットでご参加いただくことができます。
夏のカナダは人気で、毎年、チケット予約に苦戦していますが、年々難しくなっており、今年のチケットを手配したのはなんと昨年の11月でした!
明日の締め切り後のご応募につきましては、プログラムの参加枠と航空券の手配ができましたら、ご参加いただけることになります。

毎年、新学期が始まったばかりで、夏休みの予定も決まらない中での締切日となり、恐縮なのですが、少しでもお安く皆様にチケットの手配ができるようにと日程を設定させていただいておりますので、ご理解いただけますと幸いです。

今年はどうやら中学生男子の参加が多くなりそうです。
PLS姉妹校の生徒様もご参加くださり、東京以外からも集まります。
既に手続きを進めてくださっている皆様からは航空券手配のためのパスポート情報などが届き始めています。
今回のプログラム参加に合わせて、パスポートを申請された方もいらっしゃいます。
中には更新された方も!!
初めてのパスポート…私は大学生でしたが、手にしたときは嬉しかったのを覚えています。
そして、今は3冊目となりました。
1冊目はアメリカとフィリピンだけ
2冊目はほぼフィリピンのスタンプだらけのものにカナダが加わる様になり、ニュージーランドが押され
3冊目の今のパスポートはカナダ、ナミビア、フィリピン、台湾、タイのスタンプが押されています
どんなスタンプがこれから押されていくのか、楽しみです。

2018年に引き続き、2019年も「最強パスポート」の地位を保持した日本のパスポート。
日本のパスポートを持っていれば、ビザなしでなんと190か国も渡航することができます!
2位の韓国とシンガポールは189か国と1か国の差なので、順位の変動がいつ起きてもおかしくはないですが、この順位をキープできているのは日本という国が信頼されているからとも考えられます。
その信頼を裏切らない様に努力しなければなりませんね。
調査対象となった199か国のパスポートのうち最下位となる国は30か国しか渡航できないそうです。
フィリピンにいた時は、友達が簡単に他の国に行けず、書類手続きをしなければいけないのを目の当たりにしていたので、日本パスポートの威力をとても感じていました。
カナダのプログラムも私たちは、ビザの心配をする必要はありませんが、他の国の参加者はビザ手続きをしてきている子達もいます。

カナダのプログラム主催者からは今年の参加者は例年通り、メキシコ、中国、ロシア、ウクライナなどから参加者の応募があり、今年はブラジルやモンゴルからの参加者も集まるかもしれないとの情報が届きました!
今年はどんなキャンプになるのか楽しみです!!

2019年カナダプログラム!

昨日の4月25日をもちまして、2019年カナダプログラムのお申し込みを締め切らせていただきました。
小学生から高校生まで12名のお申し込みをいただき、うち2名はリピーターとなりました。
リピーターと一緒で引率の私も心強いです!!

PLSでは、このプログラムにご参加いただく皆様に、お申込み必要書類の一つとして「作文」のご提出をお願いしています。
これは、なんとなくカナダに行くのではなく、2週間の滞在を有意義に過ごしていただくために、ご自身で現地で挑戦したいことや目標などを書いていただいています。

★英語を上達させたい!
★たくさん友だちを作りたい!
★人見知りを克服したい!
★カナダの大自然を満喫したい!
★親元を離れて初めての海外、一人部屋を乗り切る!

色々な目標を見ていると、こちらまでワクワクしてきます。
毎年、現地から写真や動画のレポートを保護者様にお送りしているのですが、ブログやFacebookでの発信まで手が回らずにいるので、今年は、保護者以外の皆様にも参加者の頑張っている様子を少しでもシェアできるようにするのが私の目標です!

 
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現在、ご検討中の方はゴールデンウィーク明けの5月10日(金)まで航空券の枠を確保しておりますので、お問い合わせください。
5月10日以降でご参加をご希望の方につきましては現地の参加枠と航空券の手配ができましたら、ご参加いただけます。

カナダプログラム 締切迫る!

☑ 今まで学習してきた英語がどこまで通じるのか試してみたい
☑ 英語力を伸ばしたい
☑ 他の国に友達を作りたい
☑ 勉強だけじゃなく、色々なアクティビティも楽しみたい
☑ 大学のキャンパスで学んでみたい
☑ 色々な文化について知りたい
☑ 初めて親元を長期間離れるので1人きりでの参加は不安
☑ 将来の長期留学やこれからの英語の勉強のモチベーションを高めたい

こんな風に感じた人はぜひカナダプログラムにご参加ください!!

参加お申し込み締め切りが残り10日間(4月25日)に迫ってきました。
新学期もスタートし、部活の予定が夏休みの予定なども色々とスケジュールが分かって来た頃ではないでしょうか?
予定されていた説明会はすべて終了しましたが、個別対応での説明をさせていただきますので、ぜひご連絡ください。

☑ 今まで学習してきた英語がどこまで通じるのか試してみたい

昨年の参加者からの感想にも
「思っていたよりも自分の言っていることが通じたのには驚いた」
と想像よりできていたことに喜ぶ子もいれば
「1週目は大変なことだらけ。言葉が伝わらず、友達に助けてもらったり・・・。しかし、2週目は最高すぎて大変なことはなかった!」
とはじめは苦労した子もいるようです。
しかし、苦労して、「あぁ…英語なんて嫌だ!」とならずに、どんどん上達していったり、発音を気にするようになったりと、ますます英語が好きになったようです。

☑ 英語力を伸ばしたい

「自分の言いたいことをどうにかして英語を使って言うことができた」
「英語が日に日に良くなっていったので、言いたいことはしっかり言えるようになった」
「生の英語に触れることができた。人によってスピード、発音などがだいぶ違い、 “May I ~.” “Please ~.” 、語彙力がとても大切だと分かった。」
と、多くの子が英語面での成長を感じることができたようです。

また、英語力だけでなく、相手と交流する際に必要な「話しかける勇気」や「間違ってもいいから話していこうとする」態度、「ジェスチャーや色々な言い方」も使って何とか伝えようとすることなど、様々なコミュニケーションスキルも学んだようです。

「英語は1つの教科ではなく、1つのコミュニケーションの道具なんだということをこれを機に改めて感じました。」

☑ 他の国に友達を作りたい

昨年は日本からの参加者以外にも、
中国、メキシコ、台湾、ロシア、ウクライナ、韓国、香港、ナイジェリア、チリ、カザフスタン、フランス、コロンビア、カメルーン
からの参加者と一緒に過ごしました。
日本にいたら、なかなか話す機会がないような国の参加者とも知り合うことができます。
帰国後もメールやSNSで交流を続けている参加者も!

今年はどこの国から参加者が集まるか楽しみですね!!

☑ 勉強だけじゃなく、色々なアクティビティも楽しみたい

このサマーキャンプでは午前中に英語の授業を行い、午後にはスポーツ(サッカー、フリスビー、ヒップホップ、ヨガ、ラグビー、バレーボール 等)やイベント、観光地に出かけて、買い物をしたり、自分たちで好きな料理を注文したりと寝るまで盛りだくさんのアクティビティが用意されています。週末には1日旅行まで行われ、オリンピックでも有名になった観光地のウィスラーにも行くことができます。
「日本ではなかなか体験できないこと、勇気が出ないことを体験できた!」

☑ 大学のキャンパスで学んでみたい

ブリティッシュコロンビア大学の寮に滞在し、英語クラスや午後のアクティビティもキャンパスで行われます。
400㌶という広大な敷地には大きな図書館(それも複数!)はもちろん、観光客も足を運ぶローズガーデンや博物館もあります。
昨年の参加者は、アクティビティをたくさん取り入れたスタイルでのレッスンや、先生たちがフレンドリーだったこと、クラスメイトの発言量などにも刺激をたくさん受けたようです。

☑ 色々な文化について知りたい

同年代の参加者や、日常のケアをしてくれるリーダーから、カナダ以外にも様々な文化を知ることができます。
期間中には「マルチカルチャーナイト」も行われ、去年は色々な国のダンスや言語を学んだり、ゲームをして楽しみました。
また、同年代の友達からは、ニュースや教科書では分からない「日常」についても色々と知ることができ、世界が身近に感じるようになるでしょう。
皆さんは、どこの国でどんなSNSアプリが人気かなんて、ご存知ですか?
反対に日本についての予想外な質問を受けることもありますよ!

☑ 初めて親元を長期間離れるので1人きりでの参加は不安

PLSでは、成田空港からグループで一緒に出発します。出発前には事前オリエンテーションも2回実施しますので、安心してご参加いただけます。
小学生から高校生の参加者が一緒のグループですので、小学生はお兄さんお姉さんが一緒で心強いですし、中高生も年下の子の頑張りに励まされることもあるようです。現地では、英語のクラスと生活班の2つのグループに分かれますが、カフェテリアでの食事や出かけた先での自由時間もあるので、着いてすぐで顔見知りがまだいない時にも安心です。
また、日本からの参加者が他にもいるので、お互いに助け合いながら過ごすことができます。
日本で待つ保護者様には引率スタッフが、現地から写真や動画で現地の様子をお知らせいたします。

☑ 将来の長期留学やこれからの英語の勉強のモチベーションを高めたい

「相手の言いたいことや自分の伝えたいことが、調べないと分からない時があった。もっと勉強して語彙数を増やしたい」
「PLSで培ってきた英語の力がキャンプの充実した生活につながり、とても良かった。現地での英語の感覚も身につけられたので、自分の英語力がとても伸びたと思う。キャンプで得た課題もあるので、それもしっかり改善していきたい。」

帰国後に長期留学に挑戦する参加者もいます。

皆様からのお問い合わせ(ryugaku@pls-pec.co.jp、03-5306-5991)、ご応募、お待ちしております!

⇩Bodwellのサマープログラム参加者の感想(日本語字幕版)をご覧ください⇩